1 騰落率や分配金の額で判断しないこと
インデックスファンドは、インデックスと連動していることを前提にしていますので、対象の
インデックスとの連動率が高いか低いかが、ファンドの良し悪しの決め手です。
ですので、過去の騰落率や分配金の額での判断は意味がありません。
2 残高の推移に注目
インデックスファンドは、いつでも購入・解約できます。ですので、運用資産の全てを株式に回して
いるわけではありません。解約に備えてある程度の現金を保有したり、一部を換金性の高い商品で
運用しています。
資産残高の動きが激しいファンドは、解約のために多額の現金を用意する必要から、連動率が低くなる
と想定されます。
3 資産残高が少ないファンドも注意
投資信託は分散投資が命です。残高が少なくなると、分散投資が出来なくなります。
分散投資ができないと、インデックスとの連動率が低下します。
購入する際には、残高の多いファンド=人気のあるファンド を選びましょう。